移住計画プロセスNo3
移住前に地域を感じるために、交流事業を行っています。交流事業に参加することで地域の風を肌で感じ、体験することができます。様々なメニューを用意しています。是非、鴨川体験をしてみてください。
鴨川市棚田オーナー制度
- 基本的に進んで田に入り、積極的に稲作に取り組む姿勢のある方を募集しています。「会費を払えば、農作物が届く」式のオーナー制度とは、一線を画します。
- 自然が相手の稲作ですから、基本的に毎年一定量の収穫をお約束するものではありません。
- 棚田オーナー制度を通して、地元とオーナーさんの交流を図りながら、棚田オーナーの皆さんと地元が協力して棚田の耕作を継続し、この美しい棚田の景観を保全するのが目的です。
- その上で、各オーナーさんにあっては、棚田の教育的意義を求めていただいても結構ですし、将来の農的生活へ対しての足がかりと考えていただいても結構です。
- 中山間地域等活性化協議会が中心となって、各棚田オーナー制度の連携をとっています。
大山千枚田
100平米当たり3万円で棚田を借りて耕作。大山千枚田保存会が指導。
- 南小町の棚田
100平米当たり3万円で棚田を借りて耕作。南小町集落の農家が指導。
- 山入の棚田
100平米当たり4万円で棚田を借りて耕作。山入集落の農家が指導。玄米60kgの収穫を保障。
- 川代柿木代棚田
100平米当たり3万円で棚田を借りて耕作。川代集落の農家が指導。
- 星ヶ畑棚田
100平米当たり3万円で棚田を借りて耕作。畑集落の農家が指導。
- 二子嶺岡棚田
100平米当たり3万円で棚田を借りて耕作。二子集落の農家が指導。
トラスト制度
トラストとは、信託という意味。一つの畑や田んぼを複数の人で作業をします。作業は、オーナー制度と違い、一定日にイベント的に行われ、参加は権利です。
日常の管理は、大山千枚田保存会が行います。収穫は不作豊作にかかわらず参加者で均等配分します。
棚田トラスト
一口3万円で共同で棚田を借りて耕作。大山千枚田保存会が指導。
- 酒造りオーナー
一口1万5千円で共同で棚田を借りて酒米を耕作。酒(1.8L)3本を持ち帰ることができます。
- 綿藍畑トラスト
一口1万円で、綿と藍を育て紡いで藍染めにします。
- 大豆畑トラスト
一口4000円で大豆畑を共同耕作。採れた大豆はそのままでも、味噌や豆腐づくり教室へ参加して持ち帰っても可。
その他
鴨川市内では、そのほかにも、鴨川自然王国による「里山帰納塾」や「家作り体験塾」「里山自然観察会」「各種体験教室」など随時開催されています。
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